関優太が『MIMESIS』をプレイ。

このゲーム、AIがプレイヤーの声や行動をマネして、仲間のふりをしてくる。

要するに「誰が本物なんや」がゲームになるタイプ。

なお関優太。

偽物に騙される前に、自分から味方を騙し始める模様。

お前がミメシス側に回るんかい。

まず本人が偽物ムーブしてて草

8分51秒ごろ、ゲームに慣れてきたところで始まるのが「いたずら関」。

関優太、仲間の後ろを妙に静かについていったり、わざと怪しい動きをして警戒させ始める。

敵はAIの偽物のはずなんやが。

人力ミメシス追加すな。

仲間からすれば「AIなのか」「本物なのか」に加えて、「本物だけどふざけてるだけなのか」という第三の選択肢まで発生。

難易度を勝手に一段増やしとる。

さっきまで騙してた人が普通に絶叫

11分31秒ごろ、今度はゲーム側が本気を出し始める。

敵の気配に関優太も一気にパニック。

さっきまで味方を疑心暗鬼にさせてた本人が、普通に「怖い」側へ帰ってくる。

立場変わるの早すぎやろ。

『MIMESIS』の「声をマネされる怖さ」と、4人プレイ特有のワチャワチャが合体して、ホラーなのに緊張感が長続きしない。

怖いのか笑えばいいのかどっちやねん。

「偽優太」登場でもう誰も信用できない

13分22秒ごろには、ついに「偽優太」まで登場。

本物なのかAIなのか分からず、確認しながら右往左往する展開へ。

ここまでなら普通の『MIMESIS』。

問題は関優太本人も、ゲームの仕組みを試すために仲間を騙す方向へ行くこと。

偽優太 vs 本物の偽優太ムーブ。

もう判定不能で草。

ゲーム側は「AIに騙されるな」というシンプルなルールを用意したはずなのに、人間側からノイズを追加してくるとは思ってなかったやろ。

ホラーゲームなのに一番信用できないのが味方

今回おもろいのは、単純にAIの偽物へ驚くだけじゃないところ。

4人で固まれば偽物を見抜きやすくなるはずなのに、本人たちがふざけ始めるせいで安全策が安全策になってない。

「こいつ本物か?」

「AIか?」

「いや、本物だけどふざけてるだけか?」

判断材料が増えるほど分からなくなる。

なんで協力ホラーで人狼始まっとんねん。

今回の見どころ、こんな感じや

  • 関優太が自分から怪しい動きを始める
  • さっきまで騙していた本人もしっかり絶叫
  • 「偽優太」が出てきて本人確認が崩壊
  • AIだけでなく本物まで仲間を惑わせる
  • ホラーと悪ふざけが混ざって、誰も信用できなくなる

結論:偽物より本人が厄介で草

『MIMESIS』は、AIがプレイヤーをマネするのが面白いゲーム。

そこへ関優太たちが入ると、「AIが偽物になる」だけでは終わらない。

本物まで怪しい。

これが一番あかん。

「いたずら関 → 絶叫する関 → 偽優太」の流れは短い時間に見どころが固まってるので、元動画で続けて見るとかなりおもろい。

AI「人間になりすましたろ」

関優太「ワイもやったろ」

なんで敵と同じ土俵に上がっとんねん。

元動画をYouTubeで見る