兎田ぺこら、ホロ鯖ARKの2日目。
恐竜を捕まえて、資源を集めて、文明を発展させる。
ここまでは普通のARK。
ところが効率を追い求めていった結果、気づけば誕生していた。
「兎田ペカンパニー」。
なんで恐竜サバイバルで会社経営始まっとんねん。
しかも会社を作って終わりではない。その後はニンジンを巡って綺々羅々ヴィヴィとのやり取りまで始まり、最後は野生のビーバーが乱入。
会社 → 商品 → 商談 → 野生動物による強制終了。
展開がARKすぎる。
恐竜捕まえてたら会社が生えてきた
2時間40分56秒ごろ、配信に登場するのが「兎田ペカンパニー」。
ARKで資源集めやテイムを効率化していく中、ぺこらの活動がだんだん組織っぽくなっていく。
そして名前まで付く。
会社ってそうやって生えるんか。
昨日まで恐竜に追い回されていたはずなのに、今日は経営者側である。
文明の発展速度がおかしい。
ただし、この会社。
どうやら事業内容はかなり現場主義。
- 恐竜を捕まえる
- 資源を集める
- 効率化する
- 使えるものは使う
ARK株式会社、業務内容がワイルドすぎる。
🏮 横丁の反応
18 恐竜捕まえてたら会社できてて草
42 事業内容テイムなの強すぎる
73 人材じゃなくて恐竜採用してるだけだぞ
109 創業初日から現場主義すぎる
ⓘ 横丁の反応について
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今度はニンジンが商品になり始める
5時間18分46秒ごろ、今度はニンジンが話の中心へ。
ただの食料だったはずのニンジンが、ぺこらの手にかかると「ぺこら産」みたいな扱いになっていく。
農業まで事業化し始めた。
兎田ペカンパニー、多角経営である。
そして5時間27分46秒ごろには、話が「専売特許のニンジン」方面へ。
ここで綺々羅々ヴィヴィとのやり取りが、だんだん商売の縄張り争いみたいになっていく。
普通のアイテム受け渡しだったはずなのに、ニンジン一本へ妙な経済圏が生える。
ニンジン一本に市場作るな。
ヴィヴィ側も黙ってはいないので、軽口の応酬が続く。
ARKをやっていたはずなのに、画面の中で始まっているのは恐竜サバイバルではなく農産物の商談。
兎田ペカンパニー、創業初日から営業が強すぎる。
🏮 横丁の反応
131 ニンジンで市場作るの早すぎる
188 ヴィヴィ相手に営業始まってて草
193 兎田ペカンパニー農業部まであるのかよ
244 >>188 取引先なのか競合なのかはっきりしろ
271 >>244 もう商談じゃなくて縄張り争いだろ
商談してたらビーバーが全部持っていった
そんなニンジン騒動の直後、5時間33分24秒ごろ。
ヴィヴィがビーバーに襲われる。
急に野生。
さっきまでニンジンの話をしていたのに、ARKくんが突然サバイバルゲームだったことを思い出させてくる。
ビーバー「商談はそこまでだ」
強制終了である。
会社を作る。
ニンジンを商品にする。
ヴィヴィとやり合う。
ビーバーが来る。
なんでこの順番で話が成立するんや。
🏮 横丁の反応
301 ビーバー「その会議終わりです」
327 >>301 ARK側の最終決裁きた
402 商談よりビーバーが強いの草
結論:ARKで経営コント始めるな
ホロ鯖ARK DAY2は約12時間の長時間配信。
その中で起きていたのは、単なるテイムや資源集めだけではなかった。
- 兎田ペカンパニー設立
- ぺこら産ニンジン
- ヴィヴィとの商談
- 最後はビーバー
特におもろいのが、ぺこら本人はかなり真面目に効率化を進めているところ。
効率を求める。
資源が増える。
組織っぽくなる。
商品まで生まれる。
周囲との交渉が必要になる。
結果、本当に会社みたいになってて草。
ARKは恐竜サバイバルゲームのはずなのだが。
兎田ぺこらがやると、たまに経営シミュレーターが混ざる。
そして経営コントの最終決裁者はビーバーだった。
そこだけは誰も予想できん。