ホロ鯖ARK初日。兎田ぺこらを本気でビビらせたのは、巨大な恐竜でも虫の大群でもなかった。
配信開始から6時間を超えたところで、視界に飛び込んできたのは猫。しかも近づいて撫でさせてくれる癒やし枠ではなく、顔面に飛びついてHPを削ってくるタイプだった。
猫が一番怖くて草。
「にゃんちゃんいるの?」で空気が変わる
6時間19分43秒ごろ、移動中のぺこらが突然「にゃんちゃんいるの?」と反応する。
ところが、かわいい遭遇イベントはここで終了。数秒後には猫がぺこらへ飛びつき、HPがみるみる削られていく。
ぺこらもすぐに「HPがやばい」と状況を把握。そこから「にゃんちゃん」と呼びかけながら、なぜか相手を落ち着かせようとし始める。
襲われてる側が交渉しとるやんけ。
巨大生物だらけのARKで、猫相手だけ急に声のトーンが「待って、話せばわかる」になるのがじわじわ来る。
「アークに猫いんの?」顔面攻撃で完全にパニック
そして6時間20分00秒ごろ、顔まわりを連続で攻撃されながら「アークに猫いんの?」と困惑。さらに6時間20分06秒ごろには「ジャンプスケアやめて」「普通にビビったわ」と続き、猫の突然の襲撃に完全に面食らっていた。
猫でバグるんかい。
初見の驚きがそのまま声に乗っている。恐竜の存在は受け入れていても、猫が襲ってくる世界線までは想定していなかったらしい。
見た目だけ癒やし枠で草。
画面へ一気に飛び込んでくるため、たしかに知らずに遭遇するとかなり心臓に悪い。ぺこらの反応も、ゲーム内の危機というより突然のホラー演出を食らった人そのものだった。
🏮 横丁の反応
23 猫で一番ビビっててワロタ
142 HP減ってんのに猫なだめてる場合かよ
ⓘ 横丁の反応について
確認済みの配信内容をもとに配信横丁が作成・編集したオリジナル反応です。SNS・掲示板・動画コメントの転載ではありません。番号は記事内の反応IDです。
「本物の猫来た」遭遇後もしばらくガチ焦り
猫を振り切ったあとも、ぺこらはすぐには平常運転へ戻らない。
「何かと思った。マジで」と振り返り、続けて「本物の猫来た」。さらに「ガチ焦った」と、驚きが本気だったことを何度も確認している。
効きすぎて草。
しかも体力はしっかり削られており、「ここで死んだらもうおしまい」と生存まで気にする展開に。見た目は猫でも、ARK世界では普通に命を狙ってくる。
恐竜より猫警戒しとるやんけ。
巨大な敵との戦闘ではなく、突然の“にゃんちゃん”でここまで慌てる。この落差こそ、長時間配信で急に転がり込んでくるおもしろさだ。
ホロ鯖ARK初日の一幕は、恐竜サバイバルの真ん中に猫ホラーが乱入するという、妙に忘れにくい場面になった。