10月21日のTwitch配信。加藤純一が遊んだのは、セミの一生を追うゲーム『セミたちはどう生きるか(CICADA)』だった。
日本の田舎の夏。セミになって飛ぶ。そこまでは分かる。
ところが序盤からマウス感度を調整している。セミってそんな職業やったか?
その後は相手探しに、虫との戦闘。そんな予定表あるんかい。
生命力が減っていき、スケジュールだけ過密やん。
セミの夏休み、休みがない模様。
最初の難所がマウス感度!? セミ生活は開幕から大忙し
まずは飛行前の感度調整
元配信の7時間4分34秒ごろ。『CICADA』を始めた配信画面には設定メニューが現れ、マウス感度を下げていく様子が映る。
自由に空を飛ぶはずが、まずは操作感度。いきなり人間の都合が入ってくるんかい。
セミにも設定画面がある世界。
小さな虫を動かす前に、人間の手元を慣らすところから始まっとる。
飛ぶ前から操作に手間がかかっとる。先が思いやられるやろ。
木から木へ、交配相手を探す
7時間8分34秒ごろには、操作するセミが木々の間を飛び回り、交配相手を探す場面へ。夏の田舎の景色はのどかだ。
しかし、このセミにはちゃんと目的がある。
ただの散歩かと思えば、相手探しの真っ最中やん。
公式説明では、交配で次世代へ力を引き継げることや、生命力が常に減っていき、ゼロで命が尽きる仕組みが紹介されている。
限られた時間で次の世代を残せって、なかなかせわしないな。
見た目は牧歌的なのに、攻略はなかなか切実やな。
相手を探して木から木へ。セミの婚活、移動距離が大変そう。
今度は蝶に攻撃
7時間36分42秒ごろ。今度はセミが蝶に接近し、攻撃する場面が映る。
蝶にも突っ込むんかい。
先ほどは相手探し。今度は戦闘。
セミの夏、思ってたより物騒やな。
そもそも『CICADA』は交配だけでなく、強敵に挑む戦いもあるゲームだ。
夏の森が、いつの間にか虫たちのバトル会場になっとる。
相手を探し、空を飛び、今度は蝶を攻撃する。
一匹のセミに仕事を任せすぎやろ。
🏮 横丁の反応
ⓘ 横丁の反応について
確認済みの配信内容をもとに配信横丁が作成・編集したオリジナル反応です。SNS・掲示板・動画コメントの転載ではありません。番号は記事内の反応IDです。
15 まず感度調整から始まるセミ人生、妙に現代的
23 飛べる生き物になったのに、最初の壁がマウス設定なの好き
35 セミも操作感度を下げる時代か
38 ゲームの中で虫になるだけでは済まないんだな
50 設定画面を抜けた先が木々の間なの、開放感の差が大きい
さらに15件の横丁コメントを見る(全20件)
57 感度を下げるってことは操作の慣れも必要なんだろうな
79 ようやく空へ出たと思ったら、今度は相手探し
81 田舎の景色はのんびりなのに、やることが全然のんびりしてない
85 夏の虫の暮らしに交配相手を探す目的が加わると急に切実
103 木から木へ移動するだけでセミの目線になれるのは面白い
117 木から木へ飛び回って相手探し、セミの婚活も移動が多い
139 相手が見つかるまで木を巡るの、地味に大変そう
146 景色はのんびりなのに、セミだけずっと動いてるな
155 相手を探して飛ぶ姿、ゲームの目的を知らないと平和な散歩に見える
166 探索だけで一章できそうなのに、そのあと戦闘まであるのか
171 蝶に近づいて攻撃するセミ、そこは強気なんだ
192 操作設定、交配相手、蝶との戦い。セミ一匹で受け持つ仕事が多すぎる
元配信:Twitch公式アーカイブ(2026年10月21日配信)。